2015年6月22日月曜日

トランスフォーマー/ロストエイジ

4作目見ました。3D版を眼鏡をかけて。 でもあまり3Dで見る必要もなかった。 3Dならもっと一人称の画面のほうがいいと思う。ミサイル一つでも奥からこちらに近づいてくる。といった画が欲しかった。 途中なぜか中国に移ったけれど中国の必要はなかったよね、中国に媚びてるのか?そういえば『ミッションインポッシブル』も3作目は中国に行ってた。4作目は中東からインドだったからこれからはインドがくるのか?

2015年5月5日火曜日

2010

『2001年宇宙の旅』の続編。ブルーレイで見直しました。 ブルーレイなのに鮮明でない部分が気になった。 2010年といえば今から5年も前。人類は木製どころか火星にも到達していない。 『2001』での疑問(HALはなぜ狂ったのか?)を解決する映画。 『2001』の時はHAL、そして『2010』ではSAL。サル、なんか退化してしまったようだ。 今作では木星を太陽化してしまったが、小松左京は『さよならジュピター』で木星を爆破している。SF界の巨匠は考えることが似ているのだろうか?どちらも興行的にはいまいちだったけど。 太陽が二つになったくらいで地球上の紛争が無くなるだろうか?お花畑すぎないか?木星が太陽になったところでエネルギー問題の解決にはならないだろうに! ラストで緑の楽園に出現したモノリス、「また地球にモノリスが!」と思ったが、あそこは衛星エウロパらしい。 まだ、モノリスが何で誰が作ったのか?解明されない。クラークはこの後「2061」「3001」と執筆している。実は買ったけど読んでいない。

2015年5月1日金曜日

猿の惑星

暇なときに見てきて、あと『最後の猿の惑星』を残すのみとなりました。 そこで、ここまで観てきた感想を少々。 『猿の惑星』『続猿の惑星』は初見でした。それ以降はリアルで見ています。 『猿の惑星』初見ではありますがラストの衝撃シーンは聞いていましたので待ち構えたシーンになってしまいました。50年も前の映画なので映像はチープさはあります。でもそれは仕方ないでしょう。演出上、最後のシーン引っ張りすぎじゃないですか。頭部のシルエットだけでもあの像だとわかるとおもいますし、近づかなくてもわかると思います。岬を回ったら目の前にドーーンのほうがいいような。あと、2000年後でしょう?コンクリートの耐久年数からあんなに原型が残らないのではないでしょうか。せめて100年単位では? 問題は『続・猿の惑星』。前作の好評から急遽制作が決まったのでしょう。無理があります。相対性理論を知っていたから連絡のつかないテイラーを捜索に来るはずがありません。移民か何かで当初から合流することになっていたなら別ですが。前作で衝撃のラストが好評だったのでここでも衝撃の展開を用意しなければなりません。それが地球消滅でした。ただそれだけ。何も残りませんでした。 『新・猿の惑星』。前作の興行成績はどうだったのでしょうか?よく続編を作る気になったと感心しました。前作の救いようのないラストから優秀な猿がテイラーの宇宙船を引き揚げて地球を脱出して過去へ!。ちょっと待った!猿の文明は内燃機関もまだなかったはず。日本でいえばよくて江戸。宇宙船を飛ばす技術はなかったはず。さらに時間曲線を遡って過去に来るなんて。
ロディ・マクドウォールが今作から主役に。しかし特殊メイキャップで素顔は知らなかった。素顔を知ったのは『ヘルハウス』。あの目が特徴的で印象に残った。コーネリアスもジーラも殺されてしまうが子供だけはジーラの機転で助けられる。チョット明かりが見えた作品(猿にとって)・ 『猿の惑星・征服』。黒人の奴隷解放とダブらせて新たな理解者に黒人を持ってきたのはわかる。しかし、流れが速すぎる。言葉が話せる一匹だけでここまでできるでしょうか?話の中で「失敗しても何回もやり続ける」みたいなこと言っていたが1回で成功してる。仲間との意思の疎通はどうとっているのだろう。演出ではシーザーがまるでテレパスのようだった。

2014年8月31日日曜日

若き勇者たち

何年前の映画だろう?以前LDでも持っていたけど、今回BRを購入したので鑑賞。
パトリック・スウェイジ、チャーリー・シーン、リー・トンプソンなど以降有名になる若手が出演していた作品。

のどかな高校の授業中、突然空から空挺部隊が降下して町を占領する。9.11の前、アメリカ本土が攻撃されるなんて誰も想定していなかった。民間機を装って侵入するなど9.11を思い返させた。 山へ逃げた8人の若者の物語。 途中、撃墜されたF15のパイロットが加わり戦術を教えます。ガンダムでいうところのスレッガー中尉みたいな役回り。彼も戦車を破壊する代わりに命を落とします。 「悲しいけどこれ戦争なのよね」この言葉が頭の中で再生されていました。 8人いた仲間も裏切りもあり、一人二人と倒れていき、最後リーダーと弟は撃たれて公園のベンチで休んでいるところでフェードアウトでエピローグになります。 友軍が反撃して大戦は終わったことになっていますが反撃の場面はありません、カタルシスは得られませんが余韻をもって終わっていきます。 占領軍を一方的に悪とは描かれていません。司令官は住民を見せしめとして虐殺しますが、部下、たぶんエクアドル人は疑問におもっいぇいます。後半投入される軍人はプロの軍人で虐殺を否定しています。この軍人割りと好きなんだけど、あまり活躍できなかった。もう少しプロの才覚で追いつめていってほしかった。 原題は『RED DOWN』最近『レッド・ドーン』としてリメイクされている、占領軍がソ連から北朝鮮に代わっているようだ、評判はあまりよくないが機会があったら見てみよう、
 パトリック・スウェイジは今作後『ダーティ・ダンシング 』で脚光を浴び、『ゴースト/ニューヨークの幻 』で人気を確立した。 チャーリー・シーンは『プラトーン 』で注目され『ウォール街 』『ヤングガン 』などのヒット作に出演して地位を確立した。

2014年7月20日日曜日

バック・トゥ・ザ・フューチャー

三作Boxで購入。
しかし、日本で税込9000円弱。輸入品で3000円弱ってどうよ。
特典映像にはあまり興味がないので輸入品を購入してみました。
日本語吹替えも入っていて、しかもTV放映版まで。
大満足、一気に三作見終わりました。

一つ疑問が、最後の蒸気機関車、何年にできたのでしょうか?必要な部品が西部時代には手に入らないと言っていたけど。

ユニバーサル映画「バックトゥザフューチャーパート4」 特報

これはフェイクだけれど、パート2の未来だった2015年はもう来年になっていた。

2014年7月14日月曜日

ゼロ・グラビティ

本屋さんで平積みされていて思わず購入。ブルーレイ。

やっぱりブルーレイは綺麗。
話は簡単、極限からの脱出ムービー。一つクリアするとつぎの難問が発生する、ジェットコースター・ムービー。肩ひじ張らずに楽しめればいい。
リアルと虚構の間で、それはないだろうと思える偶然性を無視して、全編無重力の撮影。どうやったのだろう?ふつうは慣性飛行で無重量を作り撮影する のだろうけど、せいぜい数十秒、長時間どうやったんだろう?カット割りでできるか?
水中撮影も考えたけど、それだと気泡と歪みが・・・


2014年7月6日日曜日

クラシコ

クラシコ
前々から見たかったドキュメンタリー,『クラシコ』。レンタルはないし、購入するしかないのか?購入するならDVDよりBD。でもDVDしかないのか?と躊躇していた映画が、Gyaoで配信されてた。
北信越リーグ、中でも長野対松本の『信州ダービー』のドキュメンタリー。
しかし、松本山雅のJFL昇格への道のようになっていた。


山雅のサポーターは大挙でてた。上田もでてた、福井もでてた。あれ?パルセイロでてたっけ。 バドゥ監督は出てた。いい味だしてたなあ。京都でも楽しそうにやってたのに解任されちゃった。